ラーメン取り寄せ

おいしいラーメンの作り方 具と器は温めておく

「出来たて熱々のラーメン」と「ぬるいラーメン」、皆さんはどちらがお好みですか?当然、熱々のラーメンですよね。ぬるいラーメンでは、せっかくの名店の味も台無しです。

そこで、人気のラーメンをお取り寄せする時には、ぜひ「器」と「具」も温めておきましょう。これが大事なんですよ。とくに、冷凍の状態でお取り寄せしたラーメンでは、具もカチンコチンに凍っています。そんな具を、まさか熱々の麺とスープの上に乗せるわけにはいきませんしね。ラーメンに失礼になってしまいます。

さて、器に関しては、お湯を入れておけばよいでしょう。麺をゆでる時のお湯で十分です。また、具に関しては、パッケージされている状態で「湯せん」しておけばOKですよ。もし、密封されていないパックの場合は、一度お皿に取り出して、器に乗せる前にレンジでチンしておきましょう。

お取り寄せのラーメンに関しては、やはりここまで手間をかけて調理しておきたいものです。「面倒だな…」と思ってはいけません。なぜなら、お取り寄せのラーメンはインスタントラーメンとは違うのです。お手軽にラーメンが食べたいなら、取り寄せるのではなくインスタントで十分です。しかし、取り寄せるからには、徹底的にそのお店の味に近づけて食べることがラーメン党としての義務なんですよ(笑)。

ちなみに、「猫舌」の人もいますよね。「熱々のスープを飲みたいけど、猫舌だから飲めない…」という人に朗報です。以前、あるテレビ番組で、「レンゲのマジック」を紹介していたんですよ。ラーメンの器にチョコンとついてくる中華風のスプーンですね。皆さんがレンゲを使うとき、たいていは側面(細長い部分)に唇を当てますよね。まぁ、これが普通の使い方だと思います。

一方、レンゲの先の部分に唇を当てて使うと、なんと、熱々のスープがそれほど熱く感じないんですよ。レンゲの先を使うことで、舌の「熱さを感じる部分」にスープがあたらないため、熱さを感じにくいというのです。私も試してみましたが、たしかに側面よりも熱く感じませんでしたよ。これなら猫舌の人でも熱々のスープを楽しめますね。


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